清瀬金山緑地公園、金山遊水池、マルガモ

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東所沢から清瀬金山緑地公園、金山遊水池に向かった。
どこからどこまで公園で遊水池なのかよくわからない。

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東所沢の駅前はそれなりに飲食店があり、何もない駅というわけではなかった。ただどちらかというと国道沿いの拠点という感じ。車社会。
駅からちょっと歩くと畑。気持ちいい。
ヒヨドリ、ムクドリ、ハクセキレイ、ツバメがいる。

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清瀬金山緑地公園には鴨がいる。カルガモとマガモがいるけれど、こちらのつがいに注目。

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前に入間川のマルガモのことを書いたけれど、この右側の鴨もマルガモだ。
クチバシの色、胸の色が違うし、頭にも少し緑が混ざっている。

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こっちは普通のマガモのつがいだと思う。子供に追い詰められている。この直後に飛び立った。
特にマルガモを探している訳でもないのにこれだけ見つかるということは、相当に交雑が多いということだろう。

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橋の欄干が可愛い。

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マガモ。

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暑くも寒くもなく、良いお天気で、本当に気持ちのいい日だ。
おじいさんが詩吟のようなのを歌っていてとても良かった。

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清瀬金山緑地公園にはニワトリがいる。なぜか雄鶏が三羽、木の上に登っていた。

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この赤いのを見ると、なるほどキジの末裔だと思う。

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ニワトリは実は結構飛べる。飛ぶというか、ちょっとバサバサッと移動する程度だけれど、それなりの距離は移動できるし、木くらい登れる。
子供が「ニワトリが三匹」と言っていたけれど、なぜお母さんは「三羽」と訂正しないのか。アホの子になるぞ。

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分かりにくいけれどシジュウカラ。

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真下から見たシジュウカラ。

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ある場所にシジュウカラの若鳥が沢山いた。ただ写真に撮るのはなかなか容易じゃない。
ニーニー言っているだけで、まださえずりは覚えていない。口が黄色いのでまだ子供だと思う。

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あそこでニーニー騒いでいたのは兄弟なのだろうか。

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ピンぼけだけれどメジロ。

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これもシジュウカラ。

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コゲラがいた。キツツキの仲間。

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コンコンやってる。
本格バードウォッチャーにとっては、シジュウカラやコゲラは「何も見つからないから代わりに撮るか」な対象らしいけれど、わたしにとってはとても可愛い。

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オナガがいた。オナガはアンテナが好きだ。

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木の高いところに止まるので真下からだとなかなか見えないけれど、アンテナにとまってくれるとよく見える。

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ムクドリが虫らしきものをくわえている。

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公園は駅よりかなり低い場所にあるので、帰り道は登り坂。

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ツバメ。

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またオナガだ。オナガが虫をくわえている。

シジュウカラも大きな毛虫をくわえていた。自分の頭より大きな毛虫で、人間で言えば長さ50cmくらいの虫だ。そんなもの一人で食べられるのだろうか。
清瀬金山緑地公園はカワセミも見られるらしく、バズーカみたいなカメラを構えたバードウォッチャーもいた。ああいう人たちはどうやってカワセミなんか見つけるのだろう。
どうもトラブルもあるらしく、三脚を使う人は背後に気をつけるように、といった掲示があった。
特別変わった鳥が見られた訳ではないけれど、とても良い場所だった。バーベキューの人たちがいたけれど、それでも都内の公園のように混雑している訳じゃない。
意外と近かったし、天気の良い時はまた遊びに行きたい。